購入した後の運用状況をチェック!

投資信託を購入すると夜も眠れなくなるとい人が少なくないようです。
しかし個人投資家は長期運用が基本ですから、買ったら買ったことを忘れる「バイアンドフォゲット」の姿勢が一番なのです。
とはいえ、どうしても運用状況は気になるものです。
毎日価格表をチェックする必要はありませんが、多くの投資信託の運用会社は毎月一度のペースで、投資信託のレポートを提供しています。

 

 

コストの関係で郵送することは少なく、ネット上でのPDFファイルでの提供が多いのですが、希望すれば投資信託を買った銀行や証券会社で印刷してもらうことも可能です。
安からぬ手数料を支払っているのですから、その程度のサービスはしてくれます。

 

 

最近の運用会社は、このレポートをわかりやすく記載するようになりました。
昔は、専門家にしかわからないような細かい図と難しい文章のレポートを投資家に提供していました。
難しい文章でごまかしているのではないかと思いたくなることもあったほどですが、最近では平易な文章で解説が書かれており、表も見やすくなっています。
解説自体は1ペーシから2ペーシ程度の短いものですが、その後に2ペーシから3ペーシ程度のリスク説明書がついています。

 

 

これを毎月1回程度読んでいれば、投資信託自体の運用実績を把握することができます。